平成17年に東京都の地球温暖化対策計画書制度が始まり、日本プレスセンタービルは翌年の平成18年度から制度の対象ビルとなりました。
このため、東京都には、空調機や給排気ファンの運転時間見直しや共用部廊下照明の間引き点灯など、運用面の見直しを主とした計画書を作成・提出しました。数値目標としては、CO2基準排出量2,679t(平成15~17年の平均)に対し平成18~22年度の5年間に5%のCO2削減を目標とするもので、A+の評価を受けています。20年に提出した中間報告書では、2,531t(-5.5%)まで削減できたことを報告し、AAの評価を得ました。
平成20年に「地球温暖化対策の推進に関する法律」(温対法)が改正され、22年度からは更に厳しい対策を行う必要があります。テナントの皆様の協力を得て進めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。